月に祈るピエロ 月に行く舟 三つの月 月シリーズ三部作/DVD

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<リリース情報>
●発売日/2016年9月28日(水)
●製作著作/CBCテレビ
●発売元/チャンス イン
●販売元/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

<製品仕様>
●分数(約)/未定
●リージョンナンバー/2(NTSC・日本市場向)
●音声/日本語 (ドルビーデジタル・ステレオ)
●画面サイズ/16:9
●字幕/日本語字幕
●片面1層
※仕様は変更となる場合がございます。

脚本家 北川悦吏子が、自らの故郷のである岐阜県を舞台に月をテーマに描いた珠玉の3部作待望のDVD化決定!

「月に祈るピエロ」
第50回シカゴ国際映画祭テレビ賞 Silver Plaque(銀賞)
平成25年度文化庁芸術祭参加スペシャルドラマ
<あらすじ>
玉井静流(41歳、常盤貴子)は、なにかと口うるさく否定的な母(根岸季衣)と介護が必要な祖母(八千草薫)の3人暮らしをしている。淡々と生きる静流の生活には自由も夢も、ときめきもなかった。ある日、勤務先の病院の待合室に置く絵本を探していた静流は、小さい頃気に入っていた絵本「月に祈るピエロ」のことを思い出す。ネットでやっとみつけて購入するが、その絵本には紙切れが挟まっており、何かのレシピが書いてあった。このメモをきっかけに、会ったことも話したこともない元持ち主・戸伏航(谷原章介)とのメールのやり取りが始まる。なんの接点もなかった遠い地の二人を「月に祈るピエロ」が繋いでいく。

「月に行く舟」
第52回ギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞
第49回アメリカ国際フィルム・ビデオ祭 Gold Camera(金賞)
第21回上海テレビ祭 ファイナリスト
ニューヨーク・フェスティバル2016 ファイナリスト
平成26年度文化庁芸術祭参加スペシャルドラマ
<あらすじ>
岐阜の山間の小さな駅に佇む女・理生(和久井映見)は、列車が通りすぎてもなおホームに佇んでいた。その駅にやってきたのは涼太(谷原章介)。大御所作家、佐々波慶太郎(橋爪功)から原稿を受け取り帰るところだった。美しい理生に惹かれ声をかけた涼太は、話すうちに彼女が白杖をついていることを知る。涼太が置き忘れた紙袋に理生が気づいたことがキッカケで電車に乗りそびれ、もう一本待つことになった二人だったが、理生は「電車に乗りたいのではなく、ここである人を待っている」と意外な告白をするーー。

「三つの月」
北川悦吏子脚本三部作、「月シリーズ」の集大成
第50回アメリカ国際フィルム・ビデオ祭 Creative Excellence賞
平成27年度文化庁芸術祭参加作品
<あらすじ>
美しくも退屈な山間の町で、小坂繭(原田知世)は夫の赤字経営の食堂を切り盛りし、愛息は進学で遠く離れてしまい、長患いをする姑・綾(八千草薫)の看病に追われ、ただの「おばさん」でしかない自分の生き方に息苦しい孤独と静かな絶望を抱えていた。そんな中、東京からやってきた作曲家、秋風蒼太(谷原章介)と講堂に置かれたピアノを通して知り合い、恋に落ちる。繭は久しぶりに自分の心が息を吹き返す気がした。このまま、なにもかも捨てて抱きとめてくれる人の胸へと走り出してしまいたい。繭と蒼太の秘密の恋の行方はーー。

<出演>
「月に祈るピエロ」
常盤貴子、谷原章介、八千草薫、根岸季衣

「月に行く舟」
和久井映見、谷原章介、橋爪功、栗原小巻

「三つの月」
原田知世、谷原章介、八千草薫、山本學

<スタッフ>
脚本/北川悦吏子
演出/堀場正仁
プロデューサー/堀場正仁、櫻井美恵子
音楽/富貴晴美

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