¥19,950(税込)
代金引換・クレジットカード にてお支払い下さい。 詳しくはご利用ガイドをご覧下さい。
1)メイキング 2)クランクアップ集 3)制作発表 4)(秘)NG集 5)スポット集 6)「官僚たちの夏」を10倍楽しく見る方法 キャストインタビュー in王様のブランチ 7)佐藤浩市&堺雅人&高橋克実3Sインタビュー 8)佐藤浩市&堺雅人&高橋克実の素顔とは!? 9)佐藤浩市&北大路欣也スペシャルインタビュー
1975年に新潮社から刊行された城山三郎原作の「官僚たちの夏」は、敗戦後の昭和30年代の通産官僚と産業界の奮闘を描いた感動作。 敗戦国の日本を、世界と肩を並べる豊かな国にしたいという使命感に燃える、熱き通産官僚たちの活躍を描いた物語。 “ミスター通産省”と呼ばれた男・風越信吾を中心とした、国内産業の保護を訴える“産業派”と、国際化を目指して自由貿易を理想とする“国際派”の攻防を軸に展開していきます。 また、当時の社会風俗や街並みなど、舞台となる高度成長期当時の国内を、忠実に再現するビジュアルも見どころ。 “ミスター通産省”こと主人公・風越信吾役には佐藤浩市、風越を取り巻く通産官僚たちに堺雅人、高橋克実、“国際派”のライバルには高橋克典、船越英一郎をキャスティング。 そして彼ら官僚の前に立ちはだかる通産大臣・池内信人役は北大路欣也が演じます。 豪華俳優陣が顔を揃えた、大人の男たちの熱き戦いは必見です! <ストーリー(第1話)> 敗戦から10年経った、高度成長期元年といわれる昭和30年春(1955年)、日本の道路舗装率はまだ5%にも満たなかった。家一軒よりも車の値段のほうが高かったそんな時代に、日本人にも買える国産車を作ろうとする動きがあった。その動きは、「通産省の国民車構想」という記事ですっぱ抜かれ、通産省には記者が殺到、職員は対応に追われる。 重工業局長の丸尾要(西村雅彦)は根回しもできていないこの計画を、同局自動車課長の風越信吾(佐藤浩市)が勝手に記事を書かせたと思い怒りを露にするが、風越に心酔する中小企業振興課長の鮎川光太郎(高橋克実)は「あの人はいつも10年先を見据えている」と弁護する。 その頃、風越は、安くて故障しない車を作るよう、かつて戦闘機を作っていたアケボノ自動車を説得中だった。条件は4人乗りで時速100キロを出せ、10万キロ走っても大きな修理を必要としない車を3年以内に開発し、25万円で販売するというものだった。しかしアケボノ自動車の朝原太一(蟹江敬三)社長は、「理想は素晴らしいが現実を考えてくれ」と風越の要請を断ってしまう…。 <内容> 全10話 <キャスト> 佐藤浩市、堺雅人、高橋克実 佐野史郎、西村雅彦、杉本哲太、吹石一恵、田中圭、床嶋佳子、村川絵梨 /長塚京三/高橋克典、船越英一郎、北大路欣也 <原作> 『官僚たちの夏』城山三郎著(新潮文庫刊) <スタッフ> 脚本/橋本裕志 音楽/佐橋俊彦 制作統括/貴島誠一郎 プロデューサー/伊佐野英樹、真木 明 演出/平野俊一、大岡進、松田礼人 <主題歌> コブクロ『STAY』(ワーナーミュージック・ジャパン)