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特製アウターケース仕様
(1)父 倉沢忠雄の言葉集 (2)ヒデちゃんお手製チラシ
(1)メイキング~Open the“DOOR TO DOOR”~ (2)ビル・ポーターさん最新インタビュー ~彼がトップセールスマンになった理由(わけ)~ (3)SPOT集
ドラマ『流星の絆』の好演が記憶に新しい二宮和也主演、感動ドラマ三部作の最終章。 第一弾・『少しは、恩返しができたかな』(2006年3月22日放送)での演技が評価された二宮は第15回橋田賞を受賞。 続く第二弾・『マラソン』(2007年9月20日放送)ではギャラクシー賞の月間個人賞(9月度)のほか、平成19年度文化庁芸術祭賞のテレビ部門で、俳優として初めて放送個人賞を受賞した。 シリーズ最終章となる今回は、生まれつきの脳性まひによる障害がありながらアメリカ北西部でセールスマンとして活躍したビル・ポーターさんの人生を描く。 本作は、未放映シーンを追加したディレクターズカット完全版! <ストーリー> 倉沢英雄(二宮和也)は脳性まひによる右半身麻痺、言語障害がある22歳の青年。 死んだ父親と同じセールスマンとして就職したものの、慣れない仕事に戸惑ってばかり。 それでも、持ち前の明るさと、母親の励まし、同僚のサポートを受けて、ひたむきにがんばる英雄。その姿に、周囲の"心のドア"もしだいに開いていく…。 <キャスト> 二宮和也、加藤ローサ、渡辺いっけい、金田明夫、浅野和之、中島ひろ子、堀部圭亮、野村昭子、樋口可南子 ※樋口可南子さんの「樋」は、しんにょう部分の点が二つです。文字化けなどを防止するため『樋』と表記しております。 <原作> Ten Things I Learned from Bill Porter/(きっと「イエス」と言ってもらえる) シェリー・ブレイデイ著 <スタッフ> 脚本/寺田敏雄 プロデューサー/山崎恒成、杉浦美奈子 演出/吉田 健