光と色彩の魔術師たち 印象派の足跡をたどって/DVD

商品番号:
0026809

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商品情報

<製品仕様>
●分数/本編:約60分
●リージョンナンバー/2(NTSC・日本国内向け)
●音声/未定
●画面サイズ/未定


<リリース情報>
●発売日/2008年3月28日(金)
●発売元/TBS
●販売元/ビクターエンタテインメント

印象派の画家たちが作品を生み出すに至った背景や魅力に迫る!

箱根・仙石原。緑に囲まれた美術館“ポーラ美術館”は、ポーラグループ・オーナー、故・鈴木常司が40年余りに渡って収集した約9500点の美術品に会える場所だ。
ここに展示され、コレクションの中核となるのが“19世紀フランス印象派”の絵画。19世紀フランス印象派”と呼ばれる「モネ」、「ルノワール」、「セザンヌ」を中心に彼らの絵画を紹介するとともに、その絵画が描かれた美しい場所、フランスを訪ね、印象派の画家たちが作品を生み出すに至った背景や魅力に迫る。

<収録内容>
●番組部分
1)第一章『19世紀パリの風景』
パリ、モンマルトル(印象派とよばれる画家達が出合った場所)を訪れる。
2)第二章『印象派展』
フランス国立図書館には、その後印象派と呼ばれる画家たちの足跡が残されている。印象派の歩みともいうべき、印象派展の歴史を紹介。
3)第三章『光を求めて…』
アルジャントゥイユ。モネが7年間住み、創作活動をしていた街。モネを訪ねて、さまざまな画家たちが訪れた。シャトゥー、ポントワーズを紹介。
4)第四章『新しい季節』
ジヴェルニー(モネの家があり、そこにはモネが連作『睡蓮』のモデルとなった睡蓮の池がある。ノルマンディー地方の町)、ルーアンを紹介。モネの心の移り変わりが垣間見れる。
5)エッソワ(ルノワールのアトリエがあるシャンパーニュ地方の町)ルノワールの創作活動を紹介。
6)エクス・アン・プロヴァンス(セザンヌが生まれ、セザンヌのアトリエやセザンヌが好んで描いた「サント・ヴィクトワール山」があるプロヴァンス地方の町)

●作品紹介
約30点(静止画データ)

<解説>
荒屋鋪透(ポーラ美術館 学芸部長)

<スタッフ>
監修者/荒屋敷 透


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