『週末婚』『昔の男』『年下の男』など、見るものを大いに唸らせ、 凄まじいまでの台詞で心の内面を抉ってきた脚本家・内館牧子。 2年3ヶ月ぶりとなる書き下ろし作品『汚れた舌』で、 またひとつ禁断の扉を開く・・・。