自分のクラスを、「富士山のような日本一のクラスにするんや!」と夢を抱いて大阪から上京してきた桜木仙太郎(堂本剛)は、東京の富士見が丘小学校に、産休代用教員として赴任して来た新米先生だった。日常茶飯事に勃発するガッコの出来事に真っ正面から立ち向かう仙太郎に、生徒たちも次第にこころを開いてゆく。