監督は2005年、圧倒的なビジュアルセンスで日本映画界を驚かせた作品『ローレライ』で長編監督デビューを果たした樋口真嗣。当時8歳の彼が、映画界を目指すきっかけとなった作品が実は1973年の映画『日本沈没』。まさに血となり骨と成った作品のリメイクとなる。