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・安積班緊急会議 ・オールアップ集 ・SPOT集
2009年4月にスタートし、2010年には1月と7月に放送された佐々木蔵之介主演の『ハンチョウ~神南署安積班~』待望のシリーズ4。 「~正義の代償~」と銘打った新シリーズでは、主人公の安積剛志が大切にしてきた「心の交流」が通じない愉快犯や模倣犯などの都市型犯罪が多発し、捜査の裏をかくハイレベルな知的容疑者が安積班を翻弄。さらに、前シリーズで安積班に立ちはだかった本庁捜査一課の高野警部(宇梶剛士)が再登場し、安積班メンバーの引き抜き工作を仕掛けるなど、チームワークが売り物の安積班を悩ませる。また、安積班メンバーを狙う見えない脅迫者が忍び寄り……!? よりハードな展開で描かれるシリーズ4を、DVDでお楽しみください!
<ストーリー> 【第1話あらすじ】 ある日、神南署の管轄で路線バスの爆発事件が発生。署内に緊急指令を知らせる警報が鳴り響き、安積(佐々木蔵之介)ら強行犯係に緊張が走る。しかも、そのバスには、スリの常習犯を追っていた須田(塚地武雅)が同乗していた。多くの犠牲者が出た中、幸いにも須田は軽傷で済んだが、一緒に行動していた同僚は死亡。須田は、同期の友人を亡くしたショックを隠せなかった…。 ほどなく、この事件を受けて特別捜査本部が置かれると、陣頭指揮を執る警視庁・捜査一課の高野警部(宇梶剛士)は、国際テロリストによる犯行の可能性も含めて慎重に捜査を進めるよう、安積班ほか召集された刑事たちに指示を伝える。 会議が終わり、強行犯係の部屋へと戻ってきた安積たち。とそこに、「警察の対応次第で二度目の爆破が決まる」と、犯人らしき人物から連絡が入る。その謎の男は、警察の誠意を見せろと、明日までに5億円を用意しろと要求してきた。 その翌日、男が指定したビルの屋上へと、安積が5億円を運ぶ。周囲には、先回りした水野(黒谷友香)と黒木(賀集利樹)、桜井(山口翔悟)が配置に着いていた。須田は地下駐車場で待機。村雨(中村俊介)は、神南署で高野警部をサポート。 謎の男は、どうやって安積とコンタクトを取るのか…?と、そのとき安積の携帯が鳴ると、「そこから5億円をばら撒け」と指示をして携帯を切ってしまった。安積はどう対応すればよいのか…!? <キャスト> 佐々木蔵之介 中村俊介 塚地武雅(ドランクドラゴン) 黒谷友香 賀集利樹 山口翔悟 安めぐみ 渋谷飛鳥 / 細川茂樹 田山涼成 宇梶剛士 唐十郎 <原作> 今野敏『神南署安積班』他、安積班シリーズ(ハルキ文庫刊) <スタッフ> 脚本/いとう斗士八 大川俊道 安井国穂 岡芳郎 プロデュース/橋本孝 遠藤正人 演出/酒井聖博 村田 忍 竹村謙太郎 竹園元(MBS)