隅田川にかかる清洲橋のマンションに住む旅行代理店勤務の良介(明石家さんま)と、フリーライターの桃子(大竹しのぶ)を軸に、鎌田脚本では定番の“家に集まる仲間”から恋愛へと発展する複数の物語を描く。石井明美の歌う主題歌「CHA-CHA-CHA」も大ヒットし、翌年には続編「男女7人秋物語」が作られた。